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リラックスタイム

最初はゲーム中心のブログでしたが、最近は日常の出来事を不定期に更新しています。

兵庫の一ノ宮神社

【播磨国 伊和神社】

住所:〒671-4133 兵庫県宍粟市一宮町須行名407
TEL:079-072-0075

播磨国の一の宮・総氏神様と崇められ、農・工・商などの産業や交通安全などの神様として人々の信仰を集めています。
本殿裏の鶴石伝説は有名で、一夜にして杉・桧などが群生し、多くの鶴が舞うなか、大きな二羽の白鶴が石の上に北向きに眠っていたことから、北向きの社殿を造園したと伝えられています。

伊和神社2

伊和神社4

harima.jpg


【淡路国 伊弉諾神宮】

住所:656-1521 兵庫県淡路市多賀740
TEL:079-980-5001

古事記・日本書紀には、国生みに始まるすべての神功を果たされた伊弉諾大神が、御子神なる天照大御神に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に「幽宮」を構へて余生を過ごされたと記されています。
その御住居跡に御陵が営まれ、至貴の聖地として最古の神社が創始されたのが、當神宮の起源です。
地元では「いっくさん」と別称され日之少宮・淡路島神・多賀明神・津名明神と崇められています。

本殿の位置は、明治時代に後背の御陵地を整地して移築されたもので、それ以前は、禁足の聖地であったそうです。
御陵を中心として神域の周囲に濛が巡らされたと伝え、正面の神池や背後の湿地はこの周濛の遺構という。
建物や工作物は、明治九年から同二十一年に官費で造営されたものが殆どだが、神輿庫及び東西の御門は、旧幕時代の阿波藩主の寄進です。
境内地は、約一万五千坪で沖積地にあって天然記念物の大楠など照葉樹林に覆はれ、四季を彩る草木が繁茂する日本最古のお社です。
江戸時代の地誌によれば、二丁四方の社地を領したとあり、広大な神域であったそうです。

伊奘諾神宮1

伊奘諾神宮2

淡路国


【但馬国 出石神社】

住所:〒668-0204  兵庫県豊岡市出石町宮内99
TEL:079-652-2440

出石神社は、『古事記』や『日本書紀』に記される渡来新羅王子の天日槍伝説の中心となる神社で、現在の祭神には天日槍が将来したという八種神宝の神霊および天日槍自身の神霊を奉斎し、地元では出石の開拓神としても信仰されています。
古くから但馬国(兵庫県北部)では随一の神威を誇ったほか、中世・近世には但馬国の一宮にも位置づけられた、但馬地方では代表的な古社です。
社宝として、明治14年(1881年)寄進の脇差(国の重要文化財)のほか、歴代領主の甲冑や古文書などを伝世し、現在はこれらの多くが文化財に指定されています。

出石神社

但馬


【但馬国 栗鹿神社】

住所:〒669-5125 朝来市山東町粟鹿2152
TEL:079-676-2465

和銅元年(708)に祭神や歴代祭主などを詳細に記した粟鹿大明神元記の写本が残っています。(宮内庁所蔵)
但馬国最古の社として国土開発の神と称す。
国内はもちろん、付近の数国にわたって住民の崇敬が集まる大社であり、神徳高く延喜の制では名神大社に列せられたそうです。
人皇第10代崇神天皇の時、第9代開化天皇の第三皇子日子坐王が、四道将軍の一人として山陰・北陸道の要衝丹波道主に任ぜられ、丹波一円を征定して大いに皇威を振るい、天皇の綸旨にこたえたそうです。
粟鹿山麓粟鹿郷は、王薨去終焉の地で、粟鹿神社裏二重湟堀、現存する本殿後方の円墳は王埋処の史跡で珍しいようです。

粟鹿神社

粟鹿神社2

粟鹿神社3
後ろの盛り上がっているところが古墳らしいです。

粟鹿神社5
本物の火縄銃らしいです。

栗鹿神社御朱印
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テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2018/01/07(日) 18:04:02|
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