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photograph on a holiday

最近は休日に撮った写真を不定期に更新しています^^

pamper oneself

ボランティアのメンバーで広島旅行にいきました。
メインは、夜の宴会でしたが、少し観光もしたので紹介します^^

<宮島>

宮島は、松島・天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られています。
厳島神社の海中にそびえ立つ朱の大鳥居は宮島のシンボルとなっており、高さ16.8mで木造の鳥居としては国内最大級だそうです。また主柱は樹齢500~600年のクスノキ自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また有名な話ですが根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っているそうです。

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現在宮島に生息しているシカは、宮島が6000年ほど前に島になる以前から住み着いていた野生動物だそうです。

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宮島名物の宮島大杓子です。大きさは長さ7.7m、最大幅2.7m重さ2.5tもあります。材質はケヤキで(樹齢270年・長さ13m)産地は埼玉県だそうです。

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<原爆ドーム>

1945年8月6日午前8時15分17秒、アメリカ軍のB-29爆撃機「エノラ・ゲイ」が、建物の西隣に位置する相生橋を投下目標として原子爆弾を投下した。投下43秒後、爆弾は建物の東150メートル・上空約580メートルの地点で炸裂した。
原爆炸裂後、建物は0.2秒で通常の日光による照射エネルギーの数千倍という熱線に包まれ、地表温度は3,000℃に達した。0.8秒後には前面に衝撃波を伴う秒速440メートル以上の爆風が襲い、350万パスカルという爆風圧(1平方メートルあたりの加重35トン)にさらされた。このため建物は原爆炸裂後1秒以内に3階建ての本体部分がほぼ全壊したが、中央のドーム部分だけは全壊を免れ、枠組みと外壁を中心に残存したそうです。
ドーム部分が全壊しなかった理由として、
①衝撃波を受けた方向がほぼ直上からであったこと。②窓が多かったことにより、爆風が窓から吹き抜ける(ドーム内部の空気圧が外気より高くならない)条件が整ったこと。③ドーム部分だけは建物本体部分と異なり、屋根の構成材が銅板であったこと。銅は鉄に比べて融点が低いため、爆風到達前の熱線により屋根が融解し、爆風が通過しやすくなったことなどが挙げられている。ドーム部分は全体が押し潰される程の衝撃を受けなかったため、爆心地付近では数少ない被爆建造物として残ったそうです。

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「原爆の子の像」のモデルとなった少女、佐々木禎子さんは被爆者で、走ることが好きな大変元気な少女だった。ところが被爆10年後の小学校6年の昭和29年(1954年)の秋に突然白血病を発病し、入院生活を余儀なくされる。ある日、折り鶴を千羽折れば何でも願いが叶うという話を聞き、病床で病気の回復を願い、折り鶴を折り続けたが、1100羽あまり折っても病気は治らず、禎子さんは亡くなってしまった。禎子さんの死を知った一青年と禎子さんの同級生が、原爆で亡くなった全ての子供達のために慰霊碑を作る計画を立て全国に呼びかけ、海外からの支援も受けて、昭和33年(1958年)5月5日にこの像が完成した。
像台座の下に置かれている石碑には『これはぼくらの叫びです これは私たちの祈りです 世界に平和をきずくための』と刻まれている。
資料館を出た後、真っ先に「原爆の子の像」に行ってしまいました。

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ゼネのほうは、何か新しく実装されない限りネタないですw
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  1. 2011/02/06(日) 21:26:44|
  2. ■出張
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