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リラックスタイム

最初はゲーム中心のブログでしたが、最近は日常の出来事を不定期に更新しています。

山城国一ノ宮神社

【上賀茂神社(賀茂別雷神社) 山城国一宮】

世界遺産になっている上賀茂神社は、京都でもっとも古い神社であり、
雷の御神威により、厄を祓い あらゆる災難を除き給う厄除・明神・落雷除・電気産業の
守護神として広く信仰 されています。

DSC01145.jpg

DSC01144.jpg

DSC01141.jpg
桜は、まだ蕾でした。

上賀茂神社


【下鴨神社(賀茂御祖神社) 山城国一宮】

世界遺産に登録された下鴨神社(賀茂御祖神社)古くより導きの神、
勝利の神としての 信仰があり、事始めの神社としても知られています。
また、境内には縁結びのお社 相生 社や美麗のお社 河合神社、
干支のお社 言社 お祓いのお社 御手洗社があります。

DSC01171.jpg

DSC01172.jpg
下鴨神社入り口に鎮座しているさざれ石も、 「小さな石」という意味のさざれ石ではなく、
「小さな石が凝固して大きな岩になったもの」という意味の、 さざれ石です。
『古今 和歌集』にさざれ石を詠んだ歌があり、 国家の原典となっています。

下賀茂神社


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テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2018/05/31(木) 15:29:38|
  2.  ・京都
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砥鹿神社

【砥鹿神社 三河国】

住所:愛知県豊川市一宮町西垣内2
TEL:0533-93-2001

平安時代初めころから、三河国の神社では筆頭格の扱いを受けています。
やがて「三河国一宮」として記録に登場するようになり、これが一宮町の名前の由来にもなっています。
家運隆昌、交通安全、厄難消除の御神徳で東海の総鎮守砥鹿神社は大己貴命(おおなむちのみこと)大国さまを祀る旧国幣小社で東海地方の総鎮守の神として各方面から篤い崇敬をうけています。

砥鹿神社1

砥鹿神社2

砥鹿神社3

砥鹿神社御朱印


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  1. 2018/05/30(水) 15:21:20|
  2.  ・愛知
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真清田神社

【真清田神社 尾張国一宮】

住所:愛知県一宮市真清田1-2-1
TEL:0586-73-5196

真清田神社の御祭神は尾張開拓の祖である「天火明命」。
尾張国の一之宮として2600 有余年の歴史を持ち、永きにわたり人々の篤い信仰を集めている由緒正しい神社です。

真清田神社1

真清田神社御朱印

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  1. 2018/05/29(火) 15:19:53|
  2.  ・愛知
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南宮大社

【南宮大社 美濃国一宮】

住所:岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
TEL:0584-22-1225

金山彦命を主祭神に旧国幣大社で美濃国一の宮として、また全国の鉱山、金属業の総本宮として深い崇敬を集めています。
楼門・回廊・拝殿など江戸時代の建築の粋を集めています。

南宮大社1

南宮大社御朱印

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  1. 2018/05/28(月) 15:18:50|
  2.  ・岐阜
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M.ZUIKO DIGITAL ED 25㎜ F1.2PRO デビュー

先日、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8を購入し、12-100mm F4.0と薔薇を撮り比べたところ、25mm F1.8の方が色収差が大きく滲みが発生していました。
また、ボケ具合も今一だったので、買って1週間で売りました^^;
それで今度は、M.ZUIKO DIGITAL ED 25㎜ F1.2PRO のお買い得品があったので買っちゃいました^^;
レンズフィルターもKenko ZX プロテクター (超解像力)を買っちゃいました^^;;

180526②

180526①

早速、試し撮りに水族館と植物園に行ってきました。

<水族館>

モノレール↓
180526水族館⑤

モノレールにピント合わせ↓
180526水族館④

駅にピント合わせ↓
180526水族館⑲

滝を見ると撮ってしまいます^^;
180526水族館①

F1.2で撮影していることもあり、すぐにボケてピント合わせが今一でした^^;
180526水族館②

ここから暗いのでF1.2の本領発揮↓
180526水族館⑥

ISO上げてシャッター速度を稼いだほうが良かったような? 
180526水族館⑦

レンズフードも外していたほうが良かったような?
180526水族館8

180526水族館⑩

180526水族館⑪

入りすぎでしょ↓
180526水族館⑬

奥ぼかし↓
180526水族館⑭

180526水族館⑰

180526水族館⑯

180526水族館⑮

<植物園>

前後ぼかし
180526植物園②

奥ぼかし↓
180526植物園⑦

水滴重視↓
180526植物園⑥

ここから全て奥ぼかし↓
180526植物園⑤

180526植物園⑧

180526植物園⑩

180526植物園⑨

180526植物園⑪

今回、感じたこと↓
①ズームに慣れているので単焦点は大変^^;
②F1.2になるとかなりボケます。
③水族館はシャッター速度1/200以上じゃないとピンボケします。
(シャッター速度優先でISOを上げた方がいいかも)

最終的にまとめるとF1.2のズームレンズが欲しい^^;

現状、厳しそうなのでレンズの適材適所を見極めていきたいです~^^

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  1. 2018/05/27(日) 09:17:19|
  2.  機材
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万博記念公園⑤

ラストはEXPO’70 パビリオンです。

180521EXPO’70 パビリオン1

180521EXPO’70 パビリオン②

180521EXPO’70 パビリオン2

180521EXPO’70 パビリオン①

180521EXPO’70 パビリオン③

180521EXPO’70 パビリオン⑤

180521EXPO’70 パビリオン⑨

180521EXPO’70 パビリオン⑩

時々ライトアップされます↓
180521EXPO’70 パビリオン⑪

撮影している姿が映りこんでいます^^;
180521EXPO’70 パビリオン⑥

スーツの人にピント合わしています↓
180521EXPO’70 パビリオン④

3人にピント合わしています↓
180521EXPO’70 パビリオン⑧

拡大すると↓
180521EXPO’70 パビリオン⑦

最後はネジで作られた楽器↓
180521EXPO’70 パビリオン⑬


いい運動になりました^^;
180521歩数

終わり。

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  1. 2018/05/26(土) 23:00:49|
  2.  スナップ
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万博記念公園④

第4弾は国立民族学博物館です。

180521国立民族学博物館1

背景ぼかし↓
180521国立民族学博物館①

180521国立民族学博物館③

手前ぼかし↓
180521国立民族学博物館②

ノーマル↓ 龍の影もいいかも^^;
180521国立民族学博物館④

180521国立民族学博物館⑤

180521国立民族学博物館⑥

180521国立民族学博物館⑦

ガラス越し↓
180521国立民族学博物館⑧

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  1. 2018/05/25(金) 23:59:15|
  2.  スナップ
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万博記念公園③

第三弾は日本庭園です。

180521日本庭園①

180521日本庭園③

180521日本庭園②

180521日本庭園④

続く・・・

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  1. 2018/05/24(木) 00:00:10|
  2.  風景
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万博記念公園②

第2弾は公園内ぶらっと歩きって感じです。

180521公園内全般①

野鳥発見↓
180521公園内全般③

水車小屋↓
180521公園内全般②

トンボ発見↓
180521公園内全般④

わかりにくいですが、鯉が口パクで波紋を作っています↓ 芸術的かも?^^;
180521公園内全般⑥

180521公園内全般⑦

180521公園内全般⑧

180521公園内全般⑨

180521公園内全般⑩

180521公園内全般⑪

180521公園内全般⑫

紅葉と滝です↓ 秋はきっと綺麗でしょう!
180521公園内全般⑮

ツバメ↓
180521公園内全般⑬

180521公園内全般⑭

続く・・・

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  1. 2018/05/23(水) 00:27:12|
  2.  風景
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万博記念公園①

万博公園記念公園は、大阪万博の跡地を整備した公園です。

大阪万博は1970年3月15日~9月13日まで開催されていました。
テーマは 「人類の進歩と調和」 (Progress and Harmony for Mankind) でした。
海外参加 76カ国で入場者数 6421万8770人(1日の最高入場者:83万6千人)でした。

たくさん撮影しましたので、何回かに分けてアップしていきます。(レンズは12-100mm f4.0 onlyです)
今回は「太陽の塔」絡みです。


【太陽の塔】

太陽の塔は、芸術家の岡本太郎がデザインし、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ展示として、母の塔・青春の塔・大屋根(長さ292メートル、幅108メートル、高さ約40メートル)とともにつくられました。
塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」という3つの顔を持っています。
構造は、鉄骨、鉄筋コンクリート造りで一部軽量化のため吹き付けのコンクリートが使われています。
「太陽の塔」は過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心、祭りの中心を示したもので、博覧会開催期間中、テーマ館の来館者に多くの感動を与えました。

おまけでヘリ付き^^
180521太陽の塔②

180521太陽の塔①

こちらは飛行機付き^^
180521太陽の塔③

180521太陽の塔⑩

180521太陽の塔⑦

ぼかし過ぎかな?
180521太陽の塔④

このくらいの方がいい?
180521太陽の塔⑥

180521太陽の塔⑨

手前をぼかしてみました^^
180521太陽の塔⑧

続く・・・

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  1. 2018/05/22(火) 00:00:57|
  2.  植物
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ヨーデルの森

鳥の撮影は根気がいるので、バードショーのイベントがあるヨーデルの森(神崎郡)に行ってきました^^;

180520ヨーデル①

ちょっとした滝もあったので撮影↓
180520ヨーデル②

180520ヨーデル⑤

アルパカのどアップ↓
180520アルパカ

ココから鳥類↓
180520ペンギン1

置物に見えるけど、本物です↓
180520ヨーデル④

バードショーのインコです。
正式名称忘れました^^;
180520ヨーデル③

望遠レンズが欲しくなります^^;
とりあえずトリーミングして大きく写しています^^;
180520インコ3

鼻が利く低空飛行のヒメコンドル↓
180520コンドル①

こちらも低空飛行のフクロウ↓
180520フクロウ1

タカです。白いタカorワシもいましたが、飛ぶスピードも速く、タイミングも悪かったので、ほとんどピンボケでした^^;
180520タカ2

バードショーとは関係ありませんが、ツバメの巣を見つけました↓
少し癒されました^^
180520ツバメ①


今回は単焦点25mm f1.8の出番はなく、12-100mm f4.0 onlyでした。

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  1. 2018/05/21(月) 00:00:46|
  2.  生物
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バラ園

【目的】

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」と「M.ZUIKO DIGITAL 25mmF1.8」でどちらの方がバラを綺麗に撮れるか確認する。

【結論】

マクロ性能も兼ねている「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」の方が綺麗に撮れた。

【実験場所】

兵庫県にバラ園はたくさんありますが、800種類ある姫路バラ園を選びました。
バラ園180519①

【写真】

180519バラ10

12-100 f4.0
180519バラ1

12-100 f4.0
180519バラ2

12-100 f4.0
180519バラ⑯

12-100 f4.0
180519バラ8

12-100 f4.0
180519バラ⑰

12-100 f4.0
180519バラ13

12-100 f4.0
180519バラ4

25mm f1.8
180519バラ9

25mm f1.8
180519バラ6

25mm f1.8
180519バラ11


レポート風に書いてみました^^

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  1. 2018/05/20(日) 00:53:19|
  2.  機材
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ルピナス

三日月藩乃井野陣屋館のルピナス畑に行ってきました。

ルピナスは、藤の花を逆さにしたような形をした植物です。
赤、ピンク、青など花色が豊富なことと、その個性的な姿から、花壇に植えるだけでなく、切り花としても人気があります。

ルピナスはヨーロッパでは古代から食用や薬草として使われており、現在も大豆アレルギーを回避するための代用食品として利用されています。
食べると心が明るくなり、想像力が高まると信じられていたことから、「想像力」「いつも幸せ」「あなたは私の安らぎ」という花言葉をもつようになったと言われています。
一方、「貪欲」という花言葉、肥料をとても旺盛に吸収する性質に由来しています。

180519三日月藩乃井野陣屋館①

180519三日月藩乃井野陣屋館⑪

180519三日月藩乃井野陣屋館⑩

背景ぼかしてみました↓
f4.0
180519三日月藩乃井野陣屋館③

f3.2
180519三日月藩乃井野陣屋館⑦

f1.8
180519三日月藩乃井野陣屋館⑥

180519三日月藩乃井野陣屋館⑫

やはりf1.8では周辺解像度が少し悪いですね
180519三日月藩乃井野陣屋館④

前後ぼかしてみました↓
f4.0
180519三日月藩乃井野陣屋館⑨

f1.8
180519三日月藩乃井野陣屋館⑤


この日は風が強く撮影大変でした^^;

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  1. 2018/05/19(土) 20:36:14|
  2.  植物
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2つ目のレンズ

OM-D E-M1 Mark IIを購入した際、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを購入しました。
使用してちょうど1ヶ月になりますが、今のところ特に問題はありません。
ただ、レビュー等を確認すると
「中望遠以下で背景を大きくボカす撮影以外はほぼこのレンズで対応できてしまう」と書かれていました。
そこでF値の小さい単焦点レンズを検討していたところ、お買い得のM.ZUIKO DIGITAL 25mmF1.8を見つけたので買っちゃいました^^;(新品で価格.comの最安値より約6000円安く落札できました^^)
かなりコンパクトでいいかも^^

180517②

EM1mark2①

180517①

1つ目のレンズも合わせて紹介します。


【M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO】

35mm判換算24-200mmをカバーしながらもズーム全域で絞り開放から隅まで高い描写性を維持しています。
F4.0通しで設定が変わらないので非常に使い勝手が良いです。
手ぶれ補正が強力で、最新のE-M1 MarkⅡとの組合せでは約6.5段という世界最強の手ぶれ補正能力です。
また、単体でも公表値の5段分に近い手ぶれ補正力があります。
PROレンズでは当たり前ではありますが防塵防滴です。
このレンズの特徴として「マクロ性能」に秀でている事があげられます。
レンズ先端からたった1.5cmで写真が撮れると言うから驚きです。
しかも最大撮影倍率が0.3倍なので、フルサイズに換算すると0.6倍のマクロ撮影が可能になります。
ハーフマクロさえも超えた性能がズームレンズで可能になっています。

F4.0と決して明るいというレンズではないですが、世界最強の手ぶれ補正でシャッター速度を稼げるので問題ありません。

焦点距離 12~100mm
開放F値 F4.0
手ぶれ補正 〇
防塵防滴 〇
レンズ構成 11群17枚
絞り羽枚数 7枚
最大撮影倍率 0.3倍
最短撮影距離 0.15m
フィルター径 72mm
重量 561g


【M.ZUIKO DIGITAL 25mmF1.8】

<まず短所から>

解放F1.8での周辺解像度が少し悪く、少し甘い描写です。
F2.8に絞ると改善されF4あたりで最高画質になります。
最高画質で撮りたい場合は絞り優先モードなどでF4~F8あたりを中心に撮ると良いらしいです。

<長所>

万能レンズで焦点距離25mmは換算50mmです。
いわゆる標準的な焦点距離で非常に扱いやすいレンズです。
オリンパスでおすすめのレンズは何ですか?と聞かれたらまず最初に提案するレンズのようです。

背景ボケが得意らしいです。
F値は1.8で解放で撮影すると非常に大きなボケが発生すると書かれています。
レンズキットとは比べ物にならないくらいボケます。

・被写体に寄れる

古い単焦点レンズなどは被写体に寄れないものも多くありますが、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8は被写体にも寄ることができるレンズです。
旅行でのランチやお花、ちょっとした小物の撮影も難なくこなします。
マクロレンズほど寄ることは出来ませんが、それでも普段使いに使用する分には十分に寄ることができますと書かれています。


マウント規格 マイクロフォーサーズシステム規格準拠
焦点距離 25mm(35mm判換算50mm相当)
レンズ構成 7群9枚(非球面レンズ2枚)
画角 47°
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 0.12倍(35mm判換算0.24倍相当)
最近接撮影範囲 144 x 108mm
絞り羽枚数 7枚(円形絞り)
最大口径比 F1.8
最小口径比 F22
フィルターサイズ Ø46mm
最大径×長さ Ø57.8mm x 42mm
質量 137g


【ボケ具合の比較】

<条件>
・焦点距離25mm(換算50mm)固定
・f値はそれぞれ開放のF1.8とF4.0
・カメラと被写体の位置も固定
(カメラを固定してしまったので、レンズ大きさの分、f4.0で撮影した方が少しサイズが大きくなっています^^;)
・最後に寄れるとこまで寄った。


①手前の「クールの文字」にピント合わす。

f1.8↓
f1.825mm手前

f4.0↓
f4 25mm手前

※ f1.8の方が少しボケが大きかったです。もっと差があると思っていました^^;


②奥の黄緑色部にピントを合わす。

f1.8↓
f1.825mm奥

f4.0↓
f4 25mm奥

※ 手前ピントと同様にf1.8の方が少しボケが大きかったです。


③限界まで寄ってみた。

f1.8↓
f1.825mm寄った

f4.0↓
f4 25mm寄った

※ f4.0の方はレンズ先端から1.5cmまで寄れるので、ここではほとんど差がなかったです。

最後に個人的な感想は、.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROとM.ZUIKO DIGITAL 25mmF1.8では、大きなボケの差は感じませんでした^^;
(最初は小物を配置していませんでした。ボケの差が分からなかったため、お城の小物を追加しました^^;)

被写体にもよると思いますが、f1.2でも大きな差は感じないと思います^^;

上級者なら全く違うと言うのでしょうね^^;

ボケ具合を評価できるようになれば一人前かな???w

f1.2とf1.8の比較しているサイトがあったので掲載します ⇒ f1.2とf1.8の比較

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  1. 2018/05/17(木) 23:39:32|
  2.  スナップ
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「一ツ滝」と「清竜の滝」

コウノトリを撮りに行った帰りに「一ツ滝」と「清竜の滝」に寄りました。
他に天滝など有名な滝はありましたが、この2つを選んだ理由は駐車場からすぐの所に滝があるからです^^;

【一ツ滝】

豊岡市日高町万劫にある神鍋渓谷公園にあります。
180512一ッ滝


【清竜の滝】

豊岡市但東町西谷にあります。
180512清竜の滝


【過去に撮った滝の写真】

当時は行った記録として写真を撮っていたので、コンデジのオート撮影でした^^;

白糸の滝(静岡)
171103白糸の滝a

原尻の滝(大分)
P4300442①

那智の滝(和歌山)
180324那智の滝a


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  1. 2018/05/14(月) 00:16:48|
  2.  滝
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  4. | コメント:2

コウノトリの郷公園.

【コウノトリ】

コウノトリは湿地生態系の頂点に君臨する鳥で、大型の淡水魚をはじめとする水生動物から、ヘビやバッタのような陸生動物まで、多様な餌を食べる肉食の鳥です。
現在では、極東に2000羽あまりしか生息していない絶滅危惧種です。
特別天然記念物に指定されています。
両翼を広げたときの大きさ(翼開長)は200~220cm、立った状態での高さは100~110cm。体重は4~5kgで、ロシア極東地方や中国東北部等で繁殖し、中国の長江中流域、台湾、韓国、日本などが主な越冬地です。
野外での寿命はまだわかっていませんが、飼育下では40年以上生きた個体がいます。

コウノトリは1971年、豊岡で野生最後の1羽が死んでしまい絶滅しました。
原因は農薬に含まれていた有機水銀でした。
野生復帰事業が進められて、コウノトリを2005年9月24日に再び日本の空に蘇らせることができました。

コウノトリの郷公園は飼育もいますので、野生が撮れなかった場合、飼育を撮ることができます^^;
今回、巣にヒナがいましたので、1時間ぐらい滞在して2回巣に戻ってきてくれました。
自分では、いい感じに撮れたと思います^^

巣に着地する様子↓
P5120121.jpg

P5120122.jpg

P5120123.jpg

P5120124.jpg

P5120125①

飛んでいる様子↓
P5120106.jpg

P5120107.jpg

P5120108.jpg

P5120109.jpg

水に映るコウノトリ↓
P5120059.jpg

P5120062.jpg

剥製です↓
P5120008.jpg

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  1. 2018/05/13(日) 10:33:03|
  2.  生物
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浄泉寺

福岡県北九州市にある 「山あいの 心豊かな 仏の里」平尾台の麓の大自然に囲まれた日蓮宗のお寺です。

住所:福岡県北九州市小倉南区大字井手浦1247
電話:093-451-4131

180501浄泉寺①


180501浄泉寺②

180501浄泉寺③

お茶と和菓子を頂きました^^
180501浄泉寺④

お手紙に書かれていたお坊さんの絵↓
180501浄泉寺⑤

今回いただいた御朱印↓
180501浄泉寺御朱印

御朱印に書かれている副住職の好きな言葉の意味↓
180501浄泉寺御朱印2

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  1. 2018/05/12(土) 23:59:36|
  2.   福岡
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瑠璃光寺 (山口)

【瑠璃光寺】

文明3年(1471)陶弘房の夫人が夫の菩提をとむらうために、現在の山口市仁保高野に創建した寺で、はじめ安養寺といっていたが、明応元年(1492)に瑠璃光寺と改められました。
この地にあった香積寺は、慶長9年(1604)に萩に移され、その後にこの瑠璃光寺が元禄3年(1690)に仁保から移り来たものです。
曹洞宗で山号を保寧山といい、薬師如来が本尊です。
防長屈指の大寺で、経文や画像など多くの寺宝が所蔵されています。
国宝の五重塔は香積寺の遺構です。

180503瑠璃光寺③

180503瑠璃光寺④

180503瑠璃光寺⑤

180503瑠璃光寺⑥

180503瑠璃光寺⑦

180503瑠璃光寺⑧

180503瑠璃光寺⑨

180503瑠璃光寺⑩

180503瑠璃光寺

180503瑠璃光寺⑪

池に映る五重塔を撮りたかったですが、工事中でした><
180503瑠璃光寺⑫

頂いた御朱印↓
180503瑠璃光寺御朱印

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  1. 2018/05/11(金) 23:59:12|
  2.  山口
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大歳神社 (下関)

【大歳神社】

寿永四年(1185年)、平家追討の任務を負うた源義経は、武運の守護神と仰ぐ富士浅間神社(源氏の御祖と仰ぐ清和天皇を合祀)の御氏神、大歳御祖大神の神助を請い、平家が布陣を整える彦島を望む有明山(大歳山・円山)に小松(富士の小松)を植え、篝火を焚き、二日二夜の斎戒沐浴をして戦捷祈願をこめました。
その後、祈念を注いだ桑の弓矢をもって平知盛率いる平家軍に開戦の矢文を射込みました。
驚いた平家軍は急遽、壇ノ浦に軍船を進め一戦を挑んだが、待機していた源範頼の軍勢と義経軍との挟み撃ちに合い、敢え無く滅亡したと云います。
翌年の文治二年(1186年)、四軒の漁民が義経の祈願の有様を畏敬して、神祠を祀ったことから大歳神社の由緒とされています。
爾来、武運長久の神としての神威は光輝を益し、文久三年(1863年)、維新回天の大業に蜂起した奇兵隊は氏子・白石正一郎宅にて、高杉晋作の唱導により結成され、奇兵隊旗揚げの軍旗は大歳神社に奉納されました。
折しも四国連合艦隊との交戦のさ中、正一郎は攘夷成就を祈請して大鳥居を奉納しました。(現鳥居)
古代社会から貴族社会、そして武家社会から近代への変遷を通じ、大歳神社の御神徳がその時々に顕現されてきたことは、広く市民の周知するところでした。
殊に正月は、『お年玉』の由縁にちなむ大歳神社のご加護をもとめる人達の祈願で賑わっています。

180502大歳神社①

180502大歳神社②

180502大歳神社御朱印

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  1. 2018/05/10(木) 23:23:59|
  2.  山口
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赤間神宮

【赤間神宮】

<情報>
赤間神宮は元々、阿弥陀寺というお寺で、壇ノ浦の戦いや、耳なし芳一の舞台として知られています。
赤間神宮の境内には、平家一門の墓もあり、歴史好きにも大人気のスポットです。
祀っているのは、壇ノ浦の戦いで入水し、幼くして亡くなった安徳天皇です。
ご利益は「水」に関係するものが多くあるのが特徴的です。

<歴史>
貞観元年(859年)に阿弥陀寺として開闢しました。
文治元年(1185年)の壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇の遺体は現場付近では発見できなかったが、赤間関(下関)に建久2年(1191年)、勅命により御影堂が建立され、建礼門院ゆかりの尼を奉仕させました。
以後、勅願寺として崇敬を受けていました。
明治の神仏分離により阿弥陀寺は廃され、神社となって「天皇社」と改称しました。
また、歴代天皇陵の治定の終了後、安徳天皇陵は多くの伝承地の中からこの安徳天皇社の境内が明治22年(1889年)7月25日、「擬陵」として公式に治定されました。
天皇社は明治8年(1875年)10月7日、赤間宮に改称し、官幣中社に列格した。昭和15年(1940年)8月1日、官幣大社に昇格し赤間神宮に改称しました。
第二次大戦により社殿を焼失し、昭和40年(1965年)4月に新社殿が竣工しました。

<先帝祭>
5月2日に参拝しましたが、翌日に「しものせき海峡まつり」のメイン行事である先帝祭があるとの情報および宿泊が赤間神宮の近くであったので、少し覗いてきました。
豪華な衣装をまとった太夫5人や官女ら、神事の奉仕者は上臈道中で市内を練り歩いた後、安徳天皇を慰霊するため赤間神宮へ来ました。
境内では、水天門から本殿に架けられた朱色の天橋で太夫が足を八の字に踏み出す「外八文字」を披露しました。
尚、海上パレードの源平船合戦は高波の為中止になったようです。

5/2
180502赤間神宮①

180502赤間神宮②

180502赤間神宮③

180502赤間神宮御朱印

5/3
180503赤間神宮①

180503赤間神宮②

180503赤間神宮③

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  1. 2018/05/09(水) 18:03:11|
  2.  山口
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亀山八幡宮 (山口)

【亀山八幡宮】

亀山八幡宮は、下関市の中心地に祀られています。
御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇です。
平安時代・貞観元年(859)に宇佐八幡宮から勧請されました。
「関の氏神さま」「亀山さま」と親しまれている亀山八幡宮がある地は、古くは島でありました。
平安時代・貞観元年(859)に、京の都の守護のため宇佐神宮(大分県)から石清水八幡宮(京都府)に勧請される途中、この島の麓に停泊されました。
その夜、「此の山清浄なり、我もっとも愛す。
暫らく祭祀し奉り路を進むべし」とのご神託があり、供の勅使は国主に命じ仮殿を造営させてお祀りし、再び京に向かわれたと伝えられています。(享保年間「防長社寺由来」記載)
「亀山」という名称は、当時島の形が亀に似ていたとも、宇佐の八幡様がお祀りされている山が亀山だからともいわれています。

室町時代に明と貿易が始まると、遣明船は太刀を奉納し航海安全を祈願しました。
戦国時代、国内はもとより当藩も疲弊し神社も荒廃していましたが、藩主大内義興は永正3年(1506)に朝鮮国国主に当宮修復の寄進を要請し、その財でもって社殿・楼門等が修築されました。
当時朝鮮と交易していたとはいえ海外に寄進を仰いだことは稀有なことであります。
次の藩主義隆も神社の興隆に力を注ぎ神領550石を寄進され、次いで毛利藩主も300石を献じ能舞台等を建立しました。
元禄15年(1702)には「長門国三社」と号されています。
江戸末期の文久3年(1863)に藩主は攘夷を祈願し、慶応3年(1867)に国難去ったとして剣馬を寄進されました。
このように亀山八幡宮は、累代藩主の崇敬・庇護が篤いお社であります。

180502亀山八幡宮①

180502亀山八幡宮②

180502亀山八幡宮③

180502亀山八幡宮御朱印

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  1. 2018/05/08(火) 23:43:01|
  2.  山口
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山口大神宮

【山口大神宮】

伊勢神宮の御分霊を勧請してできた山口大神宮です。
昔は遠くて伊勢まで行くことができない西の地方の方のお参りする神社としても栄え、古くから西のお伊勢さまと呼ばれ人々に親しまれてきました。

180503山口大神宮①

180503山口大神宮②

外宮↓
180503山口大神宮③外宮

内宮↓
180503山口大神宮④内宮

180503山口大神宮御朱印

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  1. 2018/05/07(月) 18:24:39|
  2.  山口
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八坂神社 (小倉)

【八坂神社】

小倉祇園祭りが行われる八坂神社(小倉北区城内)は、小倉藩主細川忠興が1617年(元和3年)に小倉藩の総鎮守として、祇園の社殿を鋳物師町に造りました。
忠興は、愛宕山の祇園社を南殿に、古船場町の祇園社を北殿とし、一つの大きな神社を造ったため、本殿は一つに見えますが、中では二つの祇園様がまつられています。
二つの祇園様を一緒にまつっている神社は、全国的にもとても珍しいものです。
また、小倉城から八坂神社へ抜ける道から見える花崗岩で出来た石鳥居は福岡県の指定文化財で、笠木と呼ばれる上部の横木三層が一つの石で作られています。
この鳥居は室町時代に造られたと言われています。

180501小倉八坂神社①

180501小倉八坂神社②

180501小倉八坂神社③

180501小倉八坂神社御朱印

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  1. 2018/05/07(月) 18:14:28|
  2.  福岡
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山口の一ノ宮神社

山口県には2つの一ノ宮神社があります。

【長門国 住吉神社】

下関の住吉神社は、全国で2,300社あると言われる住吉神社の中でも、総本社である大阪の住吉大社、古代的心性が今なお息づいている博多の住吉神社にならび、三大住吉のひとつとして成されております。
目玉は、山口県内で国宝に指定されている、わずか三軒の建造物の内のひとつ、『住吉神社本殿』、1370年に大内弘世により造営されたもので、こちらの九間社流造(きゅうけんしゃながれづくり)は、ここでしか味わうことのできない美しい流造りです。
また、『住吉神社拝殿』は毛利元就の寄進により1539年に造営されたもので、国の重要文化財に指定されています。
大内家、毛利家、歴代の大名にも大事にされてきた場所ということが伺えます。

180502住吉神社①

180502住吉神社②

180502住吉神社③

180502住吉神社④

180502住吉神社御朱印

【周防国 玉祖神社】

はっきりとした創建年は不明ですが、西暦720年(養老4年)に完成した『日本書紀』に、景光天皇が熊襲(くまそ)征伐の折りに祈願したとして、既にその名が記載されている、大変古い由緒を持つ神社です。
西暦1195年(建久6年)には俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)上人が東大寺再建完成を感謝し、社殿を造営し、同時に10町の免田を寄進しています。
祭神は、延喜式神名帳には、『玉祖神社二座』とありますが、玉祖命のほかは不詳です。
玉祖命は、勾玉や管玉をつくる人々の祖先神で、三種の神器の一つ、八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)をつくった神様と言われています。

180503玉祖神社①

180503玉祖神社②

180503玉祖神社御朱印

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  1. 2018/05/07(月) 18:06:42|
  2.  ・山口
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絵入り御朱印 【大分編①】

【延隆寺】

住所:大分県杵築市山香町大字立石1373
TEL:0977-76-2156

詳細はココ ⇒ HP

180501延隆寺①

180501延隆寺②

180501延隆寺⑦

180501延隆寺⑧

180501延隆寺2

180501延隆寺③

180501延隆寺④

180501延隆寺⑤

180501延隆寺⑥



住職不在と分かっていましたが、スケジュール調整が出来なかったので奥様が御朱印帳に書置きを貼って頂きました。

180501延隆寺御朱印

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  1. 2018/05/06(日) 12:30:09|
  2.   大分
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豊後国一ノ宮神社

【西寒多神社】

大分市寒田にある神社です。
祭神は、月読尊(つきよみのみこと)・天照大神・天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)です。

神社の境内に樹齢400年の見事な山フジがあり、樹高3m、枝張り22mで花房も大きく、大分市天然記念物に指定されています。
4月下旬から5月上旬にかけてが見ごろで、石橋と小川とフジの組み合わせの情景がいいです。

180430西寒多神社④

180430西寒多神社①

180430西寒多神社③

180430西寒多神社②

180430西寒多神社⑥

180430西寒多神社⑤

180430西寒多神社

180430西寒多神社⑦

180430西寒多神社御朱印


【柞原八幡宮】

平安時代初期、宇佐八幡宮の分霊地として豊後国一宮とされ、国司・武家などの崇敬を集めた由緒ある神社です。
広大な境内には、樹齢約3000年といわれる、幹周囲が18.5mある楠の巨木が鎮座しており、国の天然記念物にも指定されています。
参道の途中にある楼門は、慶応2年(1866年)に再建されたもので、軒下の柱や壁に竜・花・鳥・魚などの彫刻が見事です。
“日のくれるまで眺めていてもあきない”ということで、別名“日暮らしの門”とも呼ばれています。
宝物館には、刀剣や仏像など国・県の重要文化財を多数展示しています。

180430柞原八幡宮①

180430柞原八幡宮⑦

180430柞原八幡宮⑧

180430柞原八幡宮⑨

180430柞原八幡宮②

180430柞原八幡宮⑤

180430柞原八幡宮③

180430柞原八幡宮④

180430柞原八幡宮⑥

180430柞原八幡宮御朱印


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  1. 2018/05/05(土) 15:54:54|
  2.  ・大分
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宇佐神宮

5月1日に宇佐神宮へ行って参りました
年間約150万人も参拝されるそうですが、GWにも関わらずガラガラでした^^;

全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。
宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。
また、石清水八幡宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一つです。
さらに豊前国一宮でもあります。

主祭神は以下の3柱です。
一之御殿:八幡大神(応神天皇)
二之御殿:比売大神
三之御殿:神功皇后
いずれも上宮・下宮の両方に祭られています。

詳細はココ ⇒ HP

早速、写真(スナップ)をアップしていきます^^ 
写真をクリックしますと全画面になります。

180501宇佐神宮①

180501宇佐神宮⑰

180501宇佐神宮②

この鳥居を潜ってスタートです↓
180501宇佐神宮④

手水舎↓
180501宇佐神宮⑥

180501宇佐神宮⑦

180501宇佐神宮⑤

180501宇佐神宮⑧

宇佐古来の形式で作られた鳥居↓
180501宇佐神宮21

夫婦石↓
180501宇佐神宮⑨

西大門↓ 文禄(1592年 - 1596年)頃の建造とされ、安土桃山時代の様式です。
180501宇佐神宮⑩

180501宇佐神宮⑪

180501宇佐神宮⑫

上宮↓ 国宝です。
      参拝は一般と異なり、二拝四拍手一拝を作法としています。
180501宇佐神宮⑬

「御神木」↓ EXILEのUSAさんが、アルバムのミリオンセラーを祈願したことで一躍有名になった樹齢約800年といわれる大楠
180501宇佐神宮⑮

下宮↓  「下宮参らにゃ片参り」と言われています。
180501宇佐神宮⑯

180501宇佐神宮⑭

180501宇佐神宮⑳

180501宇佐神宮⑱

180501宇佐神宮⑲

今回、頂いた御朱印↓

180501宇佐神宮御朱印

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  1. 2018/05/04(金) 17:47:25|
  2.  ・大分
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2018 GW 写真撮影旅行

4/30~5/3まで、大分、福岡、山口と寺社巡りを兼ねた写真撮影に行ってきました^^
寺社については、後日アップしていきます。

【瀬戸大橋】

1978年の着工から9年6ヶ月を経て1988年4月10日供用開始され、総事業費はおよそ1兆1,338億円です。
塩飽諸島の5つの島の間に架かる6つの橋梁と、それらを結ぶ高架橋により構成されており、橋梁部9,368 m、高架部を含めると13.1kmです。
これは鉄道道路併用橋としては世界最長で、人工衛星写真でも確認できます。
橋梁は吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類を併設しています。
工事の際には当時世界初の技術が導入され、「海底無線発破」「設置ケーソン工法」などが実用化されました。
また、気象条件や荷重による変形が著しいこの規模の吊り橋への鉄道の敷設は世界初の事例であり、橋梁の変形から線路を保護するための技術が新規に開発されました。

180430瀬戸大橋1

180430瀬戸大橋2

180430瀬戸大橋③

【国道九四フェリー】

愛媛県西宇和郡伊方町の三崎港から大分県大分市の佐賀関港に至る国道197号海上区間を成すフェリー航路を運営しています。

180430国道九四フェリー①

180430国道九四フェリー②

180430国道九四フェリー③

180430フェリーから①1

180430フェリーから②


【原尻の滝】

「日本の滝100選」「大分県百景」のひとつにあげられている名瀑です。
幅120m、高さ20mを誇り、9万年前の阿蘇山の大噴火、その大火砕流によってもたらされた「田園地帯に突如出現する」とてもめずしい大滝です。
滝の前には吊り橋がかかっており、その吊り橋からは滝を正面から見ることができます。
下に降りて滝の近くまで行くこともできます。
また、2017年10月に世界最大の旅行サイト トリップアドバイザーの「2017年エクセレンス認証」に認定されました。
エクセレンス認証とは、トリップアドバイザー上で過去1年にわたり5満点評価のうち、4以上を維持し、素晴らしい口コミを一貫して得ている施設に贈られるものです。

180430原尻の滝①

シャッター速度がはやかったかも?
180430原尻の滝②1

180430原尻の滝③1

延隆寺↓ 昔の建物だったのでモノクロにしてみました。
180501延隆寺

延隆寺↓ ガラスに映るように撮影しました。 
180501延隆寺②

西寒多神社↓ 構図がいいと感じたので撮影しました。
180430西寒多神社

宇佐神宮↓ 池に映るように撮影しました。
180501宇佐神宮②

宇佐神宮↓ ボケを意識して撮影しました。
180501宇佐神宮③

【小倉城】

小倉城の歴史は、戦国末期(1569年)、中国地方の毛利氏が現在の地に城を築いたことから始まります。
その後、高橋鑑種たかはしあきたねや毛利勝信もうりかつのぶが居城し、関ヶ原合戦の功労で入国した細川忠興ほそかわただおきによって、1602年に本格的に築城が始まり約七年の歳月を要しました。
忠興は城下町繁栄策として、諸国の商人や職人を集めて商工業保護政策を実施して外国貿易も盛んにし、同時に祇園祭りも誕生させました。
細川氏熊本転封の後には、播磨国明石から細川家とは姻戚関係にある譜代大名の小笠原忠真おがさわらただざねが、1632年に入国して小倉・小笠原藩は、将軍・徳川家光から九州諸大名監視という特命を受けていました。
この時期、小倉は九州各地に通ずる街道の起点として重要な地位を確立し、同時に小倉城は一層充実し、城下町も繁栄しました。
小笠原忠苗ただみつの時期には、城内下屋敷に泉水を持つ回遊式庭園もつくられています。
しかし、1837年城内から発した火災によって全焼しました。
2年後に再建されましたが、天守閣は再建されませんでした。
幕末期になると、小倉は長州藩を攻める第一線基地となり、その中で小倉と熊本藩は勇敢に戦いましたが、他の九州諸藩の兵には積極的な戦意がなく、ついに1866年、自ら小倉城に火を放って戦線を後退せざるをえませんでした。
明治10年の西南戦争の際には、小倉城内に駐屯していた歩兵第14連隊が、乃木将軍に率いられて出征しました。
その後は、歩兵第12旅団や第12師団の司令部が城内に置かれました。
太平洋戦争後は米国に接収されましたが、1957年に解除され、1959年市民の熱望によって天守閣が再建されました。
この天守閣は「唐造りからづくりの天守」と呼ばれ、四階と五階の間に屋根のひさしがなく五階が四階よりも大きくなっているのが特徴的です。
また、城の石垣は切り石を使わない野面積みのづらづみで、素朴ながらも豪快な風情にあふれています。

180501小倉城②

お城と石垣のボケを意識して撮影しました。
180501小倉城①

浄泉寺↓ 高速連射してみました^^; (最も綺麗に撮れてた写真)
180501浄泉寺1

【千仏鍾乳洞】

千仏鍾乳洞は、昭和10年、国の天然記念物に指定された由緒ある鍾乳洞です。
この大鍾乳洞は、幾千万年の永きに渡り、カルスト台地の雨水によってつくられたものです。
洞内は四季を通じて気温16度、水温14度で、夏は極めて涼しく、冬は暖かであります。
照明設備は入口より900mまであり、老人や子供も容易に深勝することができます。
本洞は、480mから先は地下の小川の中をジャブジャブ歩いて探検気分が味わえ、「楽しかった~」と大人気の体験型鍾乳洞です。
本洞入口において、大小30余個の鍾乳石の垂下している大偉観は、日本ケイビンング協会より、日本一だと激賞されました。
洞内は鍾乳石、石筍、石柱の発達が著しく、様々な名所があり、この神秘さは、本洞を訪れるすべての探勝者の心を奪うに違いありません。

180501千仏鍾乳洞①

180501千仏鍾乳洞②

180501千仏鍾乳洞③

180501千仏鍾乳洞④

180501千仏鍾乳洞⑤

180501千仏鍾乳洞⑥

【関門橋】

関門海峡の最狭部早鞆ノ瀬戸(はやとものせと)に架けられた自動車専用橋です。
山口県下関市と北九州市門司区とを結び、中国自動車道と九州自動車道とを連絡します。
関門国道トンネルの激増する自動車交通量(年約800万台)を緩和するため計画され、1968年(昭和43)6月起工、5年5か月かかって完成、1973年11月開通しました。
全長1068メートル、日本の長大橋建設の先駆的役割を果たしました。
中央径間712メートル、桁下の高さ海面上61メートルで、大型船も楽に通行できます。

雨・霧の中、撮影しました。
180502関門海峡①1

180502関門海峡②1

180502関門海峡④1

瑠璃光寺の五重塔↓ バランスを一応考えました^^;
180503瑠璃光寺

瑠璃光寺↓ ボケを意識して、白黒撮影しました。
180503瑠璃光寺②

【海峡ゆめタワー】

全高153m 展望室(30階)床面高143mです。
下関港は古くから貿易や人の往来を通じて中国・韓国との結びつきが強く、現在も青島・釜山への定期旅客船が発着するほか、コンテナ船の取扱総額も対中韓両国の割合が高いです。
こうしたことから下関の地に「アジアを中心に 世界と西日本を結び、 人々が集い、語らい、交易し、 催しに参加する賑わいの拠点」を目指すコンベンション施設「海峡メッセ下関」が開設されました。
正式名称は山口県国際総合センターといいます。
旧国鉄ヤード跡地を再開発したウォーターフロント「海峡アイランド21」の一角に立地し、下関駅および下関港国際ターミナルから徒歩圏内という便利なロケーションです。
海峡メッセ下関は3つの建物から構成されます。
10階建ての「国際貿易ビル」は船をイメージした建物で、国際会議場、青島・瀋陽・慶尚南道などの海外事務所、パスポートセンター等が入居しています。
島をイメージした「アリーナ」は見本市会場とイベントホールから成ります。
そして「海峡ゆめタワー」のイメージは灯台です。
すなわち、多くの人々を乗せた船を島へと導くシンボルであれ、との意味がこめられています。

18502ゆめタワー①

18502ゆめタワー②

18502ゆめタワー③

海峡ゆめタワー展望台から↓ 
180502ゆめタワー④

180502ゆめタワー⑤

180502ゆめタワー③

【高杉晋作像】

180502高杉晋作

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  1. 2018/05/03(木) 23:59:12|
  2.  風景
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プロフィール

Vodka&コスモ

Author:Vodka&コスモ
メインゲーム
・キャプテン翼⇒パズドラ
・ゼネピック⇒ポケモンGo

カメラ
・OM-D E-M1 Mark II
・ILCE-9
・Cyber-shot DSC-WX500

レンズ
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
・FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
・TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)

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