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photograph on a holiday

最近は休日に撮った写真を不定期に更新しています^^

2018 GW 写真撮影旅行

4/30~5/3まで、大分、福岡、山口と寺社巡りを兼ねた写真撮影に行ってきました^^
寺社については、後日アップしていきます。

【瀬戸大橋】

1978年の着工から9年6ヶ月を経て1988年4月10日供用開始され、総事業費はおよそ1兆1,338億円です。
塩飽諸島の5つの島の間に架かる6つの橋梁と、それらを結ぶ高架橋により構成されており、橋梁部9,368 m、高架部を含めると13.1kmです。
これは鉄道道路併用橋としては世界最長で、人工衛星写真でも確認できます。
橋梁は吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類を併設しています。
工事の際には当時世界初の技術が導入され、「海底無線発破」「設置ケーソン工法」などが実用化されました。
また、気象条件や荷重による変形が著しいこの規模の吊り橋への鉄道の敷設は世界初の事例であり、橋梁の変形から線路を保護するための技術が新規に開発されました。

180430瀬戸大橋1

180430瀬戸大橋2

180430瀬戸大橋③

【国道九四フェリー】

愛媛県西宇和郡伊方町の三崎港から大分県大分市の佐賀関港に至る国道197号海上区間を成すフェリー航路を運営しています。

180430国道九四フェリー①

180430国道九四フェリー②

180430国道九四フェリー③

180430フェリーから①1

180430フェリーから②


【原尻の滝】

「日本の滝100選」「大分県百景」のひとつにあげられている名瀑です。
幅120m、高さ20mを誇り、9万年前の阿蘇山の大噴火、その大火砕流によってもたらされた「田園地帯に突如出現する」とてもめずしい大滝です。
滝の前には吊り橋がかかっており、その吊り橋からは滝を正面から見ることができます。
下に降りて滝の近くまで行くこともできます。
また、2017年10月に世界最大の旅行サイト トリップアドバイザーの「2017年エクセレンス認証」に認定されました。
エクセレンス認証とは、トリップアドバイザー上で過去1年にわたり5満点評価のうち、4以上を維持し、素晴らしい口コミを一貫して得ている施設に贈られるものです。

180430原尻の滝①

シャッター速度がはやかったかも?
180430原尻の滝②1

180430原尻の滝③1

延隆寺↓ 昔の建物だったのでモノクロにしてみました。
180501延隆寺

延隆寺↓ ガラスに映るように撮影しました。 
180501延隆寺②

西寒多神社↓ 構図がいいと感じたので撮影しました。
180430西寒多神社

宇佐神宮↓ 池に映るように撮影しました。
180501宇佐神宮②

宇佐神宮↓ ボケを意識して撮影しました。
180501宇佐神宮③

【小倉城】

小倉城の歴史は、戦国末期(1569年)、中国地方の毛利氏が現在の地に城を築いたことから始まります。
その後、高橋鑑種たかはしあきたねや毛利勝信もうりかつのぶが居城し、関ヶ原合戦の功労で入国した細川忠興ほそかわただおきによって、1602年に本格的に築城が始まり約七年の歳月を要しました。
忠興は城下町繁栄策として、諸国の商人や職人を集めて商工業保護政策を実施して外国貿易も盛んにし、同時に祇園祭りも誕生させました。
細川氏熊本転封の後には、播磨国明石から細川家とは姻戚関係にある譜代大名の小笠原忠真おがさわらただざねが、1632年に入国して小倉・小笠原藩は、将軍・徳川家光から九州諸大名監視という特命を受けていました。
この時期、小倉は九州各地に通ずる街道の起点として重要な地位を確立し、同時に小倉城は一層充実し、城下町も繁栄しました。
小笠原忠苗ただみつの時期には、城内下屋敷に泉水を持つ回遊式庭園もつくられています。
しかし、1837年城内から発した火災によって全焼しました。
2年後に再建されましたが、天守閣は再建されませんでした。
幕末期になると、小倉は長州藩を攻める第一線基地となり、その中で小倉と熊本藩は勇敢に戦いましたが、他の九州諸藩の兵には積極的な戦意がなく、ついに1866年、自ら小倉城に火を放って戦線を後退せざるをえませんでした。
明治10年の西南戦争の際には、小倉城内に駐屯していた歩兵第14連隊が、乃木将軍に率いられて出征しました。
その後は、歩兵第12旅団や第12師団の司令部が城内に置かれました。
太平洋戦争後は米国に接収されましたが、1957年に解除され、1959年市民の熱望によって天守閣が再建されました。
この天守閣は「唐造りからづくりの天守」と呼ばれ、四階と五階の間に屋根のひさしがなく五階が四階よりも大きくなっているのが特徴的です。
また、城の石垣は切り石を使わない野面積みのづらづみで、素朴ながらも豪快な風情にあふれています。

180501小倉城②

お城と石垣のボケを意識して撮影しました。
180501小倉城①

浄泉寺↓ 高速連射してみました^^; (最も綺麗に撮れてた写真)
180501浄泉寺1

【千仏鍾乳洞】

千仏鍾乳洞は、昭和10年、国の天然記念物に指定された由緒ある鍾乳洞です。
この大鍾乳洞は、幾千万年の永きに渡り、カルスト台地の雨水によってつくられたものです。
洞内は四季を通じて気温16度、水温14度で、夏は極めて涼しく、冬は暖かであります。
照明設備は入口より900mまであり、老人や子供も容易に深勝することができます。
本洞は、480mから先は地下の小川の中をジャブジャブ歩いて探検気分が味わえ、「楽しかった~」と大人気の体験型鍾乳洞です。
本洞入口において、大小30余個の鍾乳石の垂下している大偉観は、日本ケイビンング協会より、日本一だと激賞されました。
洞内は鍾乳石、石筍、石柱の発達が著しく、様々な名所があり、この神秘さは、本洞を訪れるすべての探勝者の心を奪うに違いありません。

180501千仏鍾乳洞①

180501千仏鍾乳洞②

180501千仏鍾乳洞③

180501千仏鍾乳洞④

180501千仏鍾乳洞⑤

180501千仏鍾乳洞⑥

【関門橋】

関門海峡の最狭部早鞆ノ瀬戸(はやとものせと)に架けられた自動車専用橋です。
山口県下関市と北九州市門司区とを結び、中国自動車道と九州自動車道とを連絡します。
関門国道トンネルの激増する自動車交通量(年約800万台)を緩和するため計画され、1968年(昭和43)6月起工、5年5か月かかって完成、1973年11月開通しました。
全長1068メートル、日本の長大橋建設の先駆的役割を果たしました。
中央径間712メートル、桁下の高さ海面上61メートルで、大型船も楽に通行できます。

雨・霧の中、撮影しました。
180502関門海峡①1

180502関門海峡②1

180502関門海峡④1

瑠璃光寺の五重塔↓ バランスを一応考えました^^;
180503瑠璃光寺

瑠璃光寺↓ ボケを意識して、白黒撮影しました。
180503瑠璃光寺②

【海峡ゆめタワー】

全高153m 展望室(30階)床面高143mです。
下関港は古くから貿易や人の往来を通じて中国・韓国との結びつきが強く、現在も青島・釜山への定期旅客船が発着するほか、コンテナ船の取扱総額も対中韓両国の割合が高いです。
こうしたことから下関の地に「アジアを中心に 世界と西日本を結び、 人々が集い、語らい、交易し、 催しに参加する賑わいの拠点」を目指すコンベンション施設「海峡メッセ下関」が開設されました。
正式名称は山口県国際総合センターといいます。
旧国鉄ヤード跡地を再開発したウォーターフロント「海峡アイランド21」の一角に立地し、下関駅および下関港国際ターミナルから徒歩圏内という便利なロケーションです。
海峡メッセ下関は3つの建物から構成されます。
10階建ての「国際貿易ビル」は船をイメージした建物で、国際会議場、青島・瀋陽・慶尚南道などの海外事務所、パスポートセンター等が入居しています。
島をイメージした「アリーナ」は見本市会場とイベントホールから成ります。
そして「海峡ゆめタワー」のイメージは灯台です。
すなわち、多くの人々を乗せた船を島へと導くシンボルであれ、との意味がこめられています。

18502ゆめタワー①

18502ゆめタワー②

18502ゆめタワー③

海峡ゆめタワー展望台から↓ 
180502ゆめタワー④

180502ゆめタワー⑤

180502ゆめタワー③

【高杉晋作像】

180502高杉晋作
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テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2018/05/03(木) 23:59:12|
  2.  風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<宇佐神宮 | ホーム | ゆめさきの森公園>>

コメント

No title

ホントに写真旅ですね(*^^*)
思い通りに撮るのって、こだわる程に枚数増えてしまうから、私も人が見れば『全部同じやん!!』って言われてしまう様なのいっぱい撮ってしまいます(^^;
自分ではどれも少しずつ違って、メモリーから消すの惜しかったり...( *^艸^)
今回の勝手に私のお気に入り*°瑠璃光寺ですー(*>∇<)ノ
今の季節の新緑はパワー溢れてますよね(^^)
五重塔の存在感も格好よすぎます(*^_^*)
  1. 2018/05/04(金) 11:21:43 |
  2. URL |
  3. ☆ファイブ☆ #-
  4. [ 編集]

No title

「千仏鍾乳洞の入射光意識」と「瑠璃光寺の五重塔」が構図的にイイと思います!
私なんかすぐに抜かれてしましそうです…
  1. 2018/05/04(金) 13:03:32 |
  2. URL |
  3. toshi #-
  4. [ 編集]

No title

ファイブさん>瑠璃光寺には実はオチがありまして、またブログにアップしたら連絡しますw
  1. 2018/05/04(金) 16:16:58 |
  2. URL |
  3. Vodka #-
  4. [ 編集]

No title

toshiさん>白黒にすると自分的にはいい感じですが、どうですか?
あとボケ具合もどうでしょうか?
  1. 2018/05/04(金) 16:20:24 |
  2. URL |
  3. Vodka #-
  4. [ 編集]

No title

ボケは好みがあるからあまり言えませんが、「小倉城」「宇佐神宮」のボケはこれくらいがいいんじゃないかな?マクロのようにあんまりぼかすと背景が訳わからなくなるからね(「ボケがうるさい」とよく言われています)。これくらいの背景だと何が映っているかある程度わかるから良いと思います
モノクロは私は人物が映っている特によく活用します。「物語性」が生まれるからです
  1. 2018/05/04(金) 17:28:27 |
  2. URL |
  3. toshi #-
  4. [ 編集]

No title

toshiさん>なるほど、勉強になりました。
ありがとうございます。
  1. 2018/05/04(金) 18:02:04 |
  2. URL |
  3. Vodka #-
  4. [ 編集]

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